絵を描いています。演劇もはじめました。
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magical,ART ROOMでのヒョンギョンさんの個展「いよいよ」
すんごいパワーに圧倒。動けなくなりそうです。髪の毛の表現が素晴らしいー
CASHIでのサガキケイタさんの個展「Birthday」
近くで観るのと、離れて観るのでは全く見え方が違うのがとてもおもろいです。
そして、近くで観るとその細かさに驚き、クラクラします。すごいー
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今日はロールキャベツとポテトサラダを作りました。
コンビニのお弁当だって美味しいけれど、でもそればかり食べていると
なんだか寂しくなってきます。
手作りの心がこもった料理、というのは栄養素とか味だけではない
何らかのパワーがあると思うのです。
作品だってそうだと思います。
表面に見えているだけではない何かがやっぱりあると思うのです。
もちろん見せ方や技術はとても大事なのですが、
それらを踏まえた上で、最終的に訴えてくるのは違う次元のものなのかもしれません。
この頃は、ちょびちょびしか描いてません。
パターンを変えたりすれば、何枚だって絵は描けるけれど
そんな中身のスカスカなものは創ったってしょうがないのです。
同じような描き方で、同じモチーフの作品でも
何かパワーのあるものと、スカスカなものがあるのです。
その違いを常に見極めなければ。
シェル美術賞展のレセプションに行ってきました。
審査員の先生方の講評を聞きながら、絵画について考えました。
絵画をどう成り立たせるか、というのは、常に考えていることですが
絵画の中の話し(色彩、フォルム、構図、奥行きなど)
を最近することがなくなっていたので、新鮮でした。
でも、考えてみると絵画の中の話しは描き手にとっては重要だけれど
観る人にとっては、そんなに大事でなかったりもすると思います。
「これは◯◯で、◯◯なところがいいよね」とか言えないような作品が、
きっといい作品なんだろうなーと思いました。
きっとそんな作品を観たら、言葉にはならずに
うおおーー!と心の中で叫ぶのでしょう。
そして、走り出したり。はたまた、拝んだりするのかもしれません。
そんな域を目指したいです。夢は大きくー
しかし、代官山っておしゃれですね。
展示は明日から24日までです。ぜひ。
スイスのバーゼルにあるギャラリーで個展を開催します。
今回は、小品を20点弱展示する予定です。全て新作です。
ヨーロッパで展示をするのは初めてです。わくわく。
オープニングには私も参加する予定です。
どんな町なのでしょうか。わくわく。
今回は一人で行く予定なのですが、
語学の全く出来ない私が、なんとか仕事ができるでしょうか。。わくわく。。
素敵な出会いがありますようにー
もしお近くの方がいらっしゃいましたら、
皆様お誘い合わせの上どうぞお越し下さいー!
--
“I hear” Ikumi Nagasawa solo exhibition
Opening: 2008.11.30 (3−6pm)
Exhibition: 2008.11.30 – 2009.1.17
V-Gallery
Leonhardsstrasse 38 4051 Basel Switzerland
http://www.v-gallery.ch/de/Home.html
supported by office339 http://www.office339.com/
次の個展の準備、着々と進んでいます。
けどまだやらなきゃいけないこともあるのですが、、
新しい絵が描きたくて描きたくて、新作を描いちゃってます。
この新作は今度の展示には関係ない、発表の時期も決まってないものです。
テスト前になると、急に掃除をし始める、みたいなものかもしれません。。
でも、なんでかそんな時はすごい集中できちゃうのです。
昨日は線を描きながら、その描いてる線と私が一体化しました。
こう書くと「こわ!」とか思われそうですが、、
でも集中しすぎると自分が絵の中に入っていくような、自分が絵の一部になるような、
そんな感覚になるのです。
筆を走らせているだけで何とも言えない幸福感に包まれてて、アドレナリン全開で、そして緊張感があるのです。
この線を描くために、この色を塗るために生まれてきたんだーみたいな。
そんな時は時間の感覚が無くなってしまうので
気づくとすごい時間が経ってたりして、よくお昼ご飯を食べそびれてしまうのです。
今度の新作、かなりいい感じになりそな予感です。
その前に、次の展示の準備をせねばー!
けどまだやらなきゃいけないこともあるのですが、、
新しい絵が描きたくて描きたくて、新作を描いちゃってます。
この新作は今度の展示には関係ない、発表の時期も決まってないものです。
テスト前になると、急に掃除をし始める、みたいなものかもしれません。。
でも、なんでかそんな時はすごい集中できちゃうのです。
昨日は線を描きながら、その描いてる線と私が一体化しました。
こう書くと「こわ!」とか思われそうですが、、
でも集中しすぎると自分が絵の中に入っていくような、自分が絵の一部になるような、
そんな感覚になるのです。
筆を走らせているだけで何とも言えない幸福感に包まれてて、アドレナリン全開で、そして緊張感があるのです。
この線を描くために、この色を塗るために生まれてきたんだーみたいな。
そんな時は時間の感覚が無くなってしまうので
気づくとすごい時間が経ってたりして、よくお昼ご飯を食べそびれてしまうのです。
今度の新作、かなりいい感じになりそな予感です。
その前に、次の展示の準備をせねばー!
昨日は、エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ウルトラ001」
のレセプションにゆきました。
ディレクターを出展単位とする、新形式のアートフェアです。
若手ディレクター25名が出展しています。
レセプションではいろんな方にお会い出来ました。
久しぶりのお友達や、一度お会いしたことがある方、初めてお会いする方などなど。
楽しかったので、ワインを飲み過ぎました。。
スパイラルガーデン/1Fで11月3日までです。
そして今日はアネット・メサジェ展にまたゆきました。
今度はゆっくり堪能しました。2度目なのに、また泣きそうになりました。
すごいーー!!
そして、フランス在住の切り絵作家の蒼山日菜さんの講演を聞きにミッドタウンにゆきました。
日菜さんの作品はいつ観ても何回観ても「ぎょえーー!」と驚いてしまいます。
そしてとても美しいのです。
ご本人にも、ちょこっとだけですが久しぶりにお会い出来てよかったです。
日菜さんのサイト http://hinaaoyama.free.fr/