お家の電気が調子悪くてお湯がでないので、昨日は水風呂に。
大家さんが英語が話せるのが救い。
大家さんと管理のおじいさんが電気をアレコレしてた昨日と今日。
そして今日、「プロフェッショナルを呼びます」って電気会社に電話。明日来る。
えー、プロもっと早くに来て欲しかったーー。
でもこういうのちょっとすき。
そして、今日は警察に住所登録に行けと不動産屋さん言われてた日で、
だけど行くともう既に期限が切れてて違法になってしまって、罰金。(1300円だけど)
警察でなんだかサインをあちこちの書類にさせられ、あっち行け、こっち行け、でぐったり。
ちょっとしょんぼり。
ただ、うちのお部屋の管理をしてる中国人のおじいさんが警察になぜか同行してくれて、
ずっと待っててくれて、半日一緒に過ごして、
なんとかコミュニケーションを図ろうとしてくれて、それが楽しかった。
お茶を買って渡したのに遠慮してかたくなに断ったり、知ってる日本語話してきたり。
いっしょに、横断歩道を渡っているときは、私が車にひかれないか確認してくれて、
言葉がわからないから、まるで子供みたいに心配してくれた。
「警察は英語が話せたね。よかったね。」とか。
そういえば、うちの亡くなったおじいちゃんに似ている気がする。
おじいちゃんは私が小学校3年の時、青森から一時的に我が家に来ていたことがあって、
2年程一緒に暮らした。
ピザをうちで初めて食べて、これは中国の食べ物だと言い張って、
死ぬ前にもう一度中国に行きたいと言っていたけど
行けるチャンスもあったけど、やっぱり勇気がでないって言って行かないままだった。
その中国に私は来たんだなあ。
本日より開催される、中日韓文化大臣フォーラム ― Asia Gallery Art Fairに出品します。
office339のブースより小品を1点展示します。
昨日の夜仕上げて、朝届けました。できたてのほっかほか。
今日の夕方よりオープニング。
もしお近くにお越しの際には、是非お立ち寄り頂ければ幸いです。
オープニングプレビュー: 2012年5月5日(土)16:30-
展示期間:2012年5月6-8日(日‐火) 10:00-17:00 (8日16:00閉館)
主催:中華人民共和国文化部 共催:上海市文化メディア管理局、上海芸博会国際展覧有限公司
会場:上海展示センター中央ホール 上海市静安区延安中路1000号
連絡先:上海芸術博覧会組織委員会
Tel: +86 21 62254977
Fax: +86 21 62833504
Mail: info@sartfair.com
URL: www.sartfair.com
週末は展覧会を見に杭州に。上海から電車で1時間くらい。
1泊させていただき、観光もすこしできました。
最近のこと
学食のご飯がカードのチャージ切れで買えなかった所、うしろにいた男子学生が払ってくれた。
ありがたい。
携帯のチャージの仕方がわからず、コンビニでごねてたところ、
うしろにいた日本語が話せる女子学生が全部やってくれた。ありがたい。
うしろの人に助けられてばかり。
予防接種受けた。日本語が話せる看護婦さん。「ちょといたいヨ」「はんたい」「おわった」
住む場所を決めた。小区という庶民的な団地。5階建て。エレベーターなし。足腰鍛える。
写真はよそのお家。
来週までに、これから急ぎで新作描くときめた。合間に引っ越しとテスト。なんとかなる。
来月渡航。
もろもろ分からないことが多く、ネットで調べてると、
もう既に同じ問題をくぐり抜けた方がブログなど書いて下さってるのでありがたい。
今はお仕事の山場と確定申告をやっと終えて一息。
あとは職場の掃除×3とお引っ越し準備、ビザ申請などに集中。
それとお友達に会う。
日本ではもう当たり前のことも、海外に出ようとするとひとつひとつわからない。
色んなことを調べたり、人に聞いたりの日々。
それが子供の時に戻ったようで、結構面白い。
チケットは初めての春秋航空で。
http://www.china-sss.com/JP/JP_Index
茨城空港から上海(片道)が今回はサーチャージ込みで11,500円。
荷物は機内持ち込み手荷物と受託手荷物あわせて15kgまでと少なく、
機内飲食サービスも有料なのだけど、とにかく安い。
東京駅から茨城空港までバスで500円。
かなりコストダウン。春秋航空ありがとう。