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絵を描いています。


ひさしぶりの陶芸。
お皿を手びねりで制作中。
ラフな形が最近気になってる。
カチッとしてない、楽でゆるい形。
いろいろ探りたい。

粘土をこねこねするのが楽しい。

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小さいのをアップ。


Deep forest
oil on canvas 27×22cm 2020

今は描きかけのが、アトリエにいくつか転がっている。
50号もまだ仕上がってない。のろのろじゃー
そのうちポンポン仕上がると良い。


でも昨年はもがいてたけど、とても見せられないものが
いくつかできたから、そこからは脱した。よかった。
未来のある未完成がいくつか。あとはやるのみ。

最近は、パソコンに話しかけたり、キーボードを打ちまくったり
制作の日々です。


ピータードイグ展、ずっと楽しみにしてたから観れたらいいな。
観たいなあー





「茶色を使いなさい。茶色を使えば、夢が広がるよ。」
と、むかーーーし偉い先生に言われた。


夢が広がる??とその時思ってたけど、
ようやく最近分かった気がする。

茶色ってすごい色だなーーーー


おわり。


今年に入ってから小品ばかり作ってたのですが、
軌道にのったのでひさしぶりに50号に取り組みちゅう。
大きめのは、やっぱり気持ち良い。
更に調子が出たら、もっと大作にも取りかかりたい。


お家でこもってるので、仕事と制作と体操の日々。
全てのバランスがちょうどいいかも。いや、体操してても運動不足かも。

絵を描くのは、パズルに似ている。
もうすでに決まった形と色があって、それを探してる感じ。
描いてるとハイになって、ずーーと描き続けてしまうのだけど
結局ほどほどにやらないと続かない。
そこら辺の調節がいまいちまだ出来ない。
とにかく、良い絵になればいいなあ〜。

新しい時代を生きるために、新しいパソコンを買った。
古いパソコンを久々に開いたら、理想の自分像を箇条書きにしたものを見つけた。
そんなの作っていたことを忘れてて、今も全く同じもの作ってた。。
10年前と今。なにも変わらず。


最近は、instagramに過去作をアップしてます。
instagram.com/ikuminagasawa

小品を何枚か同時に制作ちゅう。
そろそろ大作にも取り掛かろう。


絵を描くのは、釣りに似てる。気がする。
糸を垂らし、ひたすら待つ。
大きなのが引っかかって、逃げたり、釣れたり。

自分の感覚のピントが合うと、すすすーっと進む。
頭で「こう描こう」とか考えずに、なにかと交信して
アンテナ張って、ひとつひとつ進める。
キャンバス見てると次が見える、みたいな感じ。
ふしぎな作業。

ピントが合ってない時は、頑張っても
まったくだめだったりする。
そして、頑張りすぎると作品が野暮ったくなる。

いつピントが合って、どうやれば合うのか、
それがいまだにわからない。
今は、もう少しで合いそうな気がしてる。

軽やかで、強い作品が創りたい。
無意識の中で遊んで、気づいたら出来てる作品が
きっと理想なのかもしれないなあ。

このごろお家にずっといて、色々とふっと思い出したりすることがある。
修行のような時間の中で、制作したり、考えたり、気づいたり、
ただポテチをぽりぽり無心に食べたり。

ブログを放置しがちだけど、ときどき書き留めてみよう。
純粋なひとりごととして。

ーー

私が中学1年の時の美術の先生はちょっと変わってた。
それは自画像の鉛筆デッサンの授業だった。
「間違った線を描いてしまった時には、こう言いなさい。
ありがとう ごめんね そしてさようなら、と。そして消しましょう」
と先生は説明した。
当時なんのことかさっぱり分からず、そしてちょっと怖いぞ、、、と思ってた。
みんなふざけて言ってた。
「ありがとう〜 ごめんね〜 さようなら〜」

先生の説明によると、間違った線によって、正しい線が見つかったのだから
まずは間違った線に感謝しましょうとのこと。それで「ありがとう」
そして、でももう用がなくなってしまったので、消さないといけないから
謝りましょうと。それで「ごめんなさい」
そして消す時に挨拶しましょうと。それで「さようなら」
・・・たしかそうだった気がする。

当時の私は、その説明はちっとも訳がわからず、不思議な怖さを感じながらも
どこか普通じゃないということに少し魅力を感じていて、
大人になるまでずっと覚えていた。

今になって思うと、あれって結構すごいことを教えてくれていたのじゃないだろうか?
と思うようになった。
まず、デッサン初心者はせっかく描いた線を消してなおすことを嫌がるから、
どんどん消してなおさせる為にそう教えてくれたのだと思う。
でも、それって絵や美術だけの話ではないのではないか?なんて思ってしまった。
人と人の出会いでも。仕事でも。自分の人生においても。
全部それに通じるなーなんて。
なにか失敗があったり、自分を見失ってたり、どうしたらいいかしらって時も。
そういうことがあったからこそ、次の答えが見つけられるから、無駄なものって何もなくて。
そう考えると、全部が
「ありがとう ごめんね さようなら」なのかしら。


なーーんて。


絵を描こうーーっと。

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誕生日:
1980/09/22
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自己紹介:
絵を描いてます。
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