絵を描いています。演劇もはじめました。
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3日目。車で国境に連れて行ってもらいました。
これはスイスとフランスとドイツの国境です。
ぐるりと歩くと3つの国を歩いたことになります。ふしぎー
そして、美術館に。
モネとかターナーとかロスコとかそれはそれはたくさんありました。
特に、モネは日本で展示やりすぎなので、何となく遠ざかってたのですが
とてもすんばらしかったです。今までごめん!モネーー
美術作品は、ずっと昔の人が創ったものが今も見れて、
今の人にも感動を与えられる、というのがいいなーと改めて実感しました。
作者が何を考え、何を見ていたのかが、画面からダイレクトに伝わってきます。
他の芸術もそうだとおもうけれど、とくに美術は実際に手で創ってるものが多いので、
例えば絵画であれば、筆跡を見ていると作者が実際にそこで描いているように
感じることが出来るのです。
モネを観て、「あー先輩だー」と思いました。ターナーも先輩。
...みんな先輩なのです。みんなずっと昔から、同じようなことを考え、それを追ってるんだな、と。
私も先輩に続いて頑張りたいと思います。
そして、先輩たちのように、時代を超えても人に何かを訴える作品が創れるようになりたいです。
そう考えると、いちいち細かいことは気にしてないで、もっと長いスパンで考えないとなーと思ったのでした。
そして、オープニング。結構たくさん人が来てくれました。
ありがたやー
そして、ライブドローイングをしました。またくまさんになりました。
(もしかしたらこのくまさんがないと、人前で絵が描けないのかも。。)
ドローイング完成。
そして、弟子もできました。 わーい
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スイス2日目。今日はお昼から設置作業をしました。
ミリアムに協力してもらって、満足のいく展示に仕上がりました。わーい
彼女は本職が建築家なので、水平垂直にぴしっとしてくれました。さすが!
これでもう任務達成ー!という感じ。
結果はどうあれ、できることはやりました。
明日のオープニングは楽しもうと思います。
夜は、バーゼルに住んでいる日本人の留学生の方2人とお会いしました。
私がネットで、オープニングの日に通訳して頂ける方を募集したのですが
ありがたいことに、ご連絡を頂けたのです。
後光が差して見えました。ありがたやー
クリスマスマーケットに行き、それから一緒にご飯を食べました。
今回、みなさんにとても親切にして頂き、とてもとても幸せです。
この気持ちを、私の周りの人々、これから出会う人たちにきっと返していこう。
そう思いました。
プラスのパワーのリレーです。
日本から飛行機で12時間でチューリッヒに。
そこから電車で1時間、フランスとドイツとスイスの国境の町バーゼルに
昨日やってきました。
町はクリスマスモードできらきら。映画の中みたいー
今回展示するギャラリーのギャラリスト、ミリアムが駅まで迎えに来てくれて
ギャラリーを見にゆきました。
ミリアムの彼氏のお父さんが壁を白く塗ってくれてました。まっしろーー
そして、ミリアムの彼も合流し、カレーをごちそうになりました。
フォークとナイフでカレーをいただきました。
こっちではそのように食べる模様です。美味しかったです。
みなさんめちゃくちゃ親切で、全く英語の話せない私に親切に話しをしてくれます。
「明日12時ね」「ワン、トゥーだよ」「(時計を見せて)ここだよ」と。(そんなレベル。。)
今回は一人で来たので、仕事になるのかどうかー不安でしたが、きっとなんとかなるー!きっと。。
あーー でもほんとに英語のお勉強がんばらないとーー
はて。今日はいよいよ設置作業。
オープニングは明日ですー。
“I hear” Ikumi Nagasawa solo exhibition
Opening: 2008.11.30 (3−6pm)
Exhibition: 2008.11.30 – 2009.1.17
V-Gallery
Leonhardsstrasse 38 4051 Basel Switzerland
http://www.v-gallery.ch/de/Home.html
きょうで、シェル賞の代官山での展示はおしまいです。
今回、ブログでは書いていたのですが、
直接みなさんに案内するのをぽかーーんとしておりました。。
申し訳ありませんー。
画像&会場に掲示した文をアップします。
1月に京都を巡回する模様です。

「終らない歌」F80号 アクリル 色鉛筆 キャンバス 2008年
何かが私を縛り付け、身動きをとれなくさせる。
それは、生活の中での現実的な問題であるかもしれないし
生きていくうえで感じる漠然とした不安感や孤独感かもしれない。
けれど、どんな時でも耳を澄ませれば聴こえてくる歌がある。
こころの中から聴こえてくるその歌は、どんなに私を縛り付けようとも
決して終わることはないだろう。
長沢郁美
今回、ブログでは書いていたのですが、
直接みなさんに案内するのをぽかーーんとしておりました。。
申し訳ありませんー。
画像&会場に掲示した文をアップします。
1月に京都を巡回する模様です。
「終らない歌」F80号 アクリル 色鉛筆 キャンバス 2008年
何かが私を縛り付け、身動きをとれなくさせる。
それは、生活の中での現実的な問題であるかもしれないし
生きていくうえで感じる漠然とした不安感や孤独感かもしれない。
けれど、どんな時でも耳を澄ませれば聴こえてくる歌がある。
こころの中から聴こえてくるその歌は、どんなに私を縛り付けようとも
決して終わることはないだろう。
長沢郁美
Tomio Koyama galleryでの長井朋子さんの個展 、"子供と梟と灰色ネコもキラキラの日曜日" を観にゆきました。
それはそれは良かったです。はい。
なんだかお家に戻って来ても余韻が残ってるのです。
ほしいーー!
その後、東京アートコンテンポラリーの内覧会にゆきました。
ちょといいなと思った作品があって、すごく頑張れば手が届くかもーな価格だったのですが、、怖じ気づいてしまいました。。
この頃は作品を買ってみたいーと思っているのですが、なかなか勇気が出ません。。
はやく大人になりたいです。
いきなりですがー
「勝手に公開制作」と名付けて、ひとつの作品の制作過程をその都度アップしてみたいと思います。
何枚かを同時に制作していたり、煮詰まるとしばらく放置したりすることもあるので、どうなることやらですが。。
F20号のキャンバスを張って、下地にイエローオーカーのジェッソを塗りました。

木炭で下書き。エスキースは特に描かなくて、キャンバス上で決めることが多いです。

黒でアウトラインを描きました。なんだかさっきより怖い。。(下書きの方がよかったかも..)

顔に色をつけて、背景に下地の青を塗りました。
体を塗りつぶしちゃって、埋まってることにしました。
今日はここまでー。

ちなみに、傘の資料として撮った写真。。
これが私の作業ルックです。そしてアトリエに物が散乱してます。
「勝手に公開制作」と名付けて、ひとつの作品の制作過程をその都度アップしてみたいと思います。
何枚かを同時に制作していたり、煮詰まるとしばらく放置したりすることもあるので、どうなることやらですが。。
F20号のキャンバスを張って、下地にイエローオーカーのジェッソを塗りました。
木炭で下書き。エスキースは特に描かなくて、キャンバス上で決めることが多いです。
黒でアウトラインを描きました。なんだかさっきより怖い。。(下書きの方がよかったかも..)
顔に色をつけて、背景に下地の青を塗りました。
体を塗りつぶしちゃって、埋まってることにしました。
今日はここまでー。
ちなみに、傘の資料として撮った写真。。
これが私の作業ルックです。そしてアトリエに物が散乱してます。