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絵を描いています。演劇もはじめました。
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先日の日記「わくわくすること」の補足です。

読み返してみると、作品が売れたりすることを喜んでないように聞こえてしまうかも、、と思い直しました。。

喜んでいない訳ではないのです。
作品を気に入ってもらえたり、価値があると思ってもらえたりすることは、
とてもありがく、とても幸せです。そして、励みになります。

「変な違和感」というのは、創作をする上での極めて個人的な葛藤のことなのでした。
創り手側だけの考えだけで、考えちゃだめだな、、と今日思いました。。


次の展示は6月末、上海での企画展に参加します。
詳細は後日ー。
わくわくです。



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お買い物に。

そしたら、店員さんの反応が妙な感じで、、、
なぜかしらー?と思いながら、お家に帰って鏡を見たら、、

顔が真っ黒でした。(木炭のせい)
あやま!!
これじゃ不審者です。。

アトリエに鏡を買わないとー!

前回、なつかしさの勢いで昔のデッサンを載せたのですが、、
ちょと恥ずかしくなってきてます。。



高校時代のデッサンの画像が見つかりました。なつかしい。。
なんだか真っ黒ですが...頑張って描いてました。
私は高2から2年間、美大受験の為の予備校に通い、デッサンや油絵の基礎を学びました。
大学に入ってからは、好き勝ってに描いてたので基礎をちゃんとやったのは
この時だけかもしれません。

デッサンなんてやだー!とか、古いー!なんて当時は思っていましたが、
この頃になってデッサン力の大切さがわかるようになってきました。

なので、ホントにたまーに仕事の合間にデッサンしたり、自画像描いたりしてます。物を見て描くということは、想像で描くときにも参考になります。
描き方はぜんぜん違いますが。

今は、いつもと違う素材と支持体で実験してます。
途中までいい感じだったので、「こ...これはー!つ...ついにーー!!」と思ったのですが、、最後に失敗しました。。
あ〜れ〜〜

実験はまだまだ続きます。。

そいえば、このごろ急にブログをよく更新してるのは、ずっとこもってばかりいるせいだと思います。


きちんと発表をはじめたのは大学に入ってからですが、
考えてみると、高校から描きはじめたので、絵はかれこれ10年以上続けていることになります。
振り返れば、ずっと絵しか描いてきませんでした。

絵を描く行為には自信がありますが、それ以外のことは全く出来ません。。
知らないことが多すぎるし、機敏に動けないし、語学も出来ない。。
artのことさえも、知らないことも多いです。

でも、ひとつのことを長く続けたことで最近になって少しづつ分かってきたこともあります。
創作活動の中で、考えたことや得たことはそれ以外の全てのことに通じるんじゃないかな、と最近考えてます。
そこには人生の教訓になるようなヒントがたくさんあります。
どんな分野でも、長く続けることで、物事の真理が見えてくるのだと思うのです。

これから更に10年後が楽しみです。



GW
GWなので2泊で伊豆に行ってきました。
伊豆では、
食→飲→寝→寝→寝→寝→食→飲→寝→寝→寝→寝寝寝寝寝寝寝.....
こんな感じで過ごしました。具合が悪かった訳ではありません。。
伊豆まで何しに行ったのだろう、、?とやや疑問も残りますが、
寝に行ったのです!!たぶん。。

行き帰りの新幹線でも寝ました。
充電ばっちしです。

夕方帰って来て、アトリエに。2時まで仕事。

制作しない日があると、変にどきどきしてくるので
ひさびさに描けて落ち着きました。
この頃は、ほんとに少しづつだけど絵が売れたりもしているのですが、
なぜかそれと同時に変な違和感も感じています。

売れる=目標達成 ではないのです。

artも経済活動であって、売り上げは当然重要なのですが、、
でも一番重要なことは違うところにある、と最近考えています。

安定さを求めると、とたんにつまらなくなります。
それよりも「わくわく」しているか、を大切にしていきたいのです。
この「わくわく」がartをする上で一番重要なことだと思います。
こんなこと書くと、甘い!とか贅沢だ!とか思われると思いますが。

でも、私はartistとしてそれなりの覚悟を持って「わくわく」の方向に進んで行きたいと思ってます。
覚悟というのは、安定を求めない、ということです。

「わくわく」の為に、私は自分で築き上げてきたものも壊して 乗り越えていきたいし
大きなチャンスでもわくわくしなければ、断りたいし
逆にどんなにお金にならなそうなことでも、わくわくの為ならそこに情熱を傾けたい。

わくわくを見つけること、わくわくを感じること
わくわくを満たしていくこと、、それが表現する行為だと思うのです。
それ以外のことに、捕われてしまうと、表現する意味を無くしてしまい
作品としての価値が無くなってしまうと思うのです。

私はいつでも崖っぷちに立っていたいです。
崖っぷちに立つことは、恐ろしいと思いますが
遠くまで見えるし、そこではいつも以上の力が出せると思うし、
何よりも私はその時にわくわくするのです。

制作日記、意外と続いてます。
今日は雨が降らなかったら新作の写真撮影の日にします。
...と言っても、大したことはなく、ただお外に作品を持っていって写真を撮るだけです。
でも、この作業が一番私は嫌い。。恥ずかしいのです!!
というのは、外で絵を撮ってるとじろじろ見られ、もし子供でもいたら、必ず笑われます。。
サイズの大きい絵はめずらしいみたいです。私の絵も怖いみたいです。。
めげませんーー
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profile
HN:
ikumi nagasawa
年齢:
45
性別:
女性
誕生日:
1980/09/22
職業:
artist
自己紹介:
絵を描いてます。
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