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ひさびさの制作日記。日々、描いております。
現在はS100号とF50号を同時進行中。あと、何点か加えて同時に描いてゆきます。
しかし、ちょっと大きなのを描くと、すぐに腰にきてしまって、、だめだめです。
大学の卒業制作を描いていた時、150号(227×182㎝)を2点、ぐるぐる回しながら描いていて
時に、担いで歩いて広いところに持ってって,眺めてたりしてたので、
椎間板ヘルニアになり、最終的には靴も自分で履けない状態になってました。(かがむのが痛くて。)
1日の始めには動けるから、上の方とかを椅子に乗って描くのだけど、
1日の終わりには全く動けなくなるから、座り込んで、手の届くところを描いてました。
で、帰りは友達に靴ひもを結んでもらって、よたよた帰る。。
でも、卒制が終ったら、治ったのだけど。ふしぎ。
大きなの描いて腰が痛むと、あの頃のことを思い出します。
腰痛は辛いですが、なんだか充実してて。うーん。悪くないです。
金曜日は、名古屋に日帰りで行ってきました。
美味しいひつまぶしをご馳走になりました。
名古屋松坂屋の美術館でレオナール・フジタ展を観ました。
学生時代にも観たけれど、今回のほうがもっと良かったです。美しー!
その後、私の作品を出品している展示会場に行ってから、愛知県美術館にゆきました。
奈良美知さんの学生時代に描いた、アカデミックな裸婦などもあり、
かなりレアで面白かったです。
土曜日は、magicalで個展を開催中の栗山さんのアーティストトークがあり、
お友達の緑川さんもゲストとして参加されていたので、聞きにゆきました。
深いお話をお聞きすることが出来て、面白かったです。
久しぶりのお友達にも会えました。
その後、Tokyo Photoを観に六本木に。第一回目の写真のアートフェアです。
素敵な作品に出会えました。たくさんの人でした。
そして、夜は清澄白河の一斉オープニングに。
パリ在住の写真家のオノデラユキさんとアキ・ルミさんに久しぶりにお会い出来ました。
オノデラさんの個展が、KIDO pressにて開催中です。10月3日まで。
アキ・ルミさんも、ZEIT-FOTO SALONにて個展を開催中とのこと。29日まで。
お二人とは、上海で一度お会いしたことがあるのですが、本当にとっても素敵な方々で、
素敵オーラが出ているのです。
作品は人を表す、というけれど、本当にその通りなのだなあーとつくづく思います。
私は何かに応募するのが好きです。
応募して、受かるか受からないかーというのが、わくわくするのです。
子どもの頃は、演劇が好きで、オーディションとか受けていました。
落ちて悔しくて、次こそはー!とかいうのも、なにげに好きでした。
その後、学生時代に暇だった時には、懸賞に出しまくってた時代もありました。
何に応募したのか自分でも把握出来ないくらい出してました。
で、結局当たったのは、歯磨き粉とオーストラリアの風景のCD-ROM。。
公募展にも、学生の時からかなり出しました。
結果ハガキが届くまで、毎日ポストをどきどきして見るのが楽しいのです。
そして、今は助成金に応募しています。
狭き門なので相当厳しいのですが、それでも普段作らない書類を作ったりすることで
自分の考えをまとめるいい機会になる気がしています。
ああー しかし、結果が出るまでのこのわくわく感がとても良いです。
お友達が企画している、SUPER ART PARTYのオープニングに行ってきました。
上野から電車で2時間ちょい。福島のいわきで開催しています。
面白かったです。9日までやっています。
私が宿泊した近くのビジネスホテル、3,980円でかなり快適。
で、朝食まで付いてました。すごい。
NYから帰国した次の日に行ったのですが、時差ぼけで眠くなるかなーと思いきや
みんなと色々話してホテル帰ったら、興奮して逆に全く眠れないーというおもしろい現象が。
帰りの電車でぐっすりでした。