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東京コンテンポラリーアートフェア 2009 に作品を出品します。
NODA CONTEMPORARYのブースです。
もしお近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいませー。
2009.11.21(土)〜2009.11.23(月)
東京アートフォーラム(東京美術倶楽部3,4F)
入場料 600円
北京で開催される、第一回目のホテルでのアートフェアに作品を出品します。
NODA CONTEMPORARYのブースより、5点程展示予定です。
たまたま北京に行かれる際には、どうぞよろしくお願いいたします。
2009首届北京国际当代艺术酒店博览会
会期:2009年11月13日~11月15日
この頃は寝ても覚めても上海で頭がいっぱい。
もう半年以上も行ってない。
来年、なんとしてもーどうしてもー最低1年は行きたいなあと、
思っている訳ですが、これがなかなか色んな壁がある訳です。
家庭の事情だったり、経済的なことだったり。
でもでも、壁って突破する為にあるんじゃないのーーとも思うのです。
出来なくても、なんとか越えようとしていたい。そこに壁がある限り。
画像は“I can fly” (S60号)
最近、このタイトルでいくつか作品を描いています。
http://gemba-firm.com/001ultra/002/ultra002.html
お世話になっている上海の事務所、office339のディレクターの鳥本さんが出展されるとのこと。
私は作品は出品しないのですが、レセプションにゆこうと思っています。
お友達や知り合いの方々も多く出展する模様なので、今からとても楽しみです。
お時間のある方はぜひにーー
1月に東京で個展を予定しているので、 只今ハイパーで制作しております。
なかなかよい感じです。あとは時間との戦いです。
やることが山積みであたふたして、半泣きにもなりながら、
しかし幸せってこういうことなのかもしれないなあ〜
と考えています。
絵が描けることが幸せ。発表の場があることが幸せ。
応援してくれる人がいることが幸せ。
私の幸せは、例えば
【日曜の朝。小鳥がさえずり、大型犬が私の顔を舐めて目が覚めると
コーヒーのいい香りがして、「あ。ごめん、起こしちゃった?まだ寝てていいんだよ...」
と優しい声が聞こえる。
クラシックのレコードが流れる別荘で、温かい布団にくるまりながら、
「うん、もうちょっと寝るね。」と言って再び眠りについた...】
みたいなものではなくて、
【どどどーー!!と音をたてて走っているような、誰かと戦っているような
(戦っているのは自分なのだけど)、そんな毎日の中で、ひたすらに絵筆を握っていて。
朝に描き始めたら、集中しすぎてトリップして、お昼ご飯を食べるのを忘れて
気づいたらもう夜だった...。疲れて倒れそう....。
あ、でも、絵いい感じ...! さて、コーヒー飲んで帰るかー!】
という感じだなあと。思いました。
「よくわからないこと」について。
よく、「アートはよくわからない」という言葉を耳にしますが、このよくわからなさがアートの魅力なのだと思います。
結局のところ、作者が何を訴えたいのか、大体は分かっても、その詳細なところまではよくわかりません。
でも、大事なのはそのディティールの部分ではないから、アートという表現手段を使っているのだと思うのです。
考えてみれば、自然も宇宙も、人間の感情も、人生も、全てがよくわからないことだらけです。
そう思えば「よくわからない」を恐れることはないのだと思います。
むしろ、進んで「よくわからない」を取り入れたほうが、心の栄養になる気がしています。
私たちはよくわからない星のもとに生まれて、よくわからないことを、
何とかわかろうとする生き物なのかもしれません。
けれども、このよくわからない世界の中でも、人それぞれ確かに思えるものもあって、
それらに本人は気づいていない場合もあるけれど、でも本当はわかっているのだとも思うのです。
秋は考える事が多いです。
人間だから、春も夏も秋も冬も考えるけれど、秋は特に。
コミュニケーションについて。
私は、mixiやtwitter,facebookなどを使っていて、とても便利で助かっているのですが、
逆に時々、自分の中での情報量の許容範囲を越えてしまって、ちょっとしんどくなることもあります。
(中毒的なもので、何でもかんでも情報を拾い過ぎているのかもしれません。。)
でも、便利なのでやめちゃうのももったいない、、という感じです。
で、こういったツールについてはどうでもよいのですが、
結局のところ、人間関係ってなんなんだろうーと思うのです。
多くの人と、こういったツールで繋がっていることも大切かもしれないけれど、
実際に時間を作って会って話すことの方が何倍も重要だなあ、と。
そんなこんなで、いろいろなコミュニケーションの形があるけれども、
その中で、この時代だからこそアート作品を通してのコミュニケーションに、私は可能性を感じます。
このコミュニケーションの形には、ただ伝達するだけでなく、
鑑賞者の心の奥から何かを引き出す力があるのだということ。
曖昧だからこそ、そこに入り込む余地があって、引き出す力が生まれるのだと思うのです。
なんて優しくてふんわりとした(だけど強い)コミュニケーションの形なんだ!と思います。
日曜日に表参道ヒルズ地下3階で行われたart show“;Birth2”を観に行ってきました。
一昨年、上海のアートフェアに共に出品したことで知り合った、キリクさんが
このイベントのオーガナイズをされています。
ファッションショーのように、モデルさんがウォーキングをして、アート作品を持っていたり、
お洋服がアートだったり、写真がプリントされたお洋服だったりのshow。
とても面白かったです。
すっごく人が集まっていて、大盛況でした。
企画力、そしてその行動力がすばらしいなあーと思います。
showの後のパーティにも参加させて頂き、久しぶりにお会いした方々や
はじめてお会いした方々、たくさんの方とお話できました。
さて。2009年も残り3ヶ月とちょっと。
うかうかしてると、すぐに終ってしまいます。
でも、3ヶ月あれば、気合いを入れたら、結構いろいろ出来るんではないかーー
と思って突っ走りたいと思います。ゴーゴー
刺激を頂きました。