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絵を描いています。演劇もはじめました。
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来月渡航。

もろもろ分からないことが多く、ネットで調べてると、

もう既に同じ問題をくぐり抜けた方がブログなど書いて下さってるのでありがたい。

 

今はお仕事の山場と確定申告をやっと終えて一息。

あとは職場の掃除×3とお引っ越し準備、ビザ申請などに集中。

それとお友達に会う。

 

日本ではもう当たり前のことも、海外に出ようとするとひとつひとつわからない。

色んなことを調べたり、人に聞いたりの日々。

それが子供の時に戻ったようで、結構面白い。

 

チケットは初めての春秋航空で。

http://www.china-sss.com/JP/JP_Index

 

茨城空港から上海(片道)が今回はサーチャージ込みで11,500円。

荷物は機内持ち込み手荷物と受託手荷物あわせて15kgまでと少なく、

機内飲食サービスも有料なのだけど、とにかく安い。

東京駅から茨城空港までバスで500円。

かなりコストダウン。春秋航空ありがとう。

 

 

 

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日常の中でふとした瞬間に感じる違和感や不安。

言葉にならないようなこれらの感情や感覚を、私は視覚化したい。

けれど、それらをただ悲観するのではなく、私はそこから希望を見つめていたい。

すべての物事には光と影があり、影があるからこそ光を感じる。

違和感や不安は、何かを求めているからこそ、感じるのではないだろうか。

求めているものは何なのか。向かっている先はどこなのか。

その鍵は、どこか遠くにあるのではなく、もしかしたら、

実は私たちはもともと身につけているのかもしれない、と思うのである。

 

                                                                                                                  長沢郁美

 

 

The feeling of being out of the place and anxiety,

which come across my mind in daily life.

I want to visualize such feelings or senses that are hard to express with words.

I do not want to be just pessimistic about them.

Instead, I want to pay attention to the hopes from them.

Everything has its bright side and shadow.

We can see the light only because there is shadow.

I wonder that we feel being out of the place and anxiety only

because we are pursuing something.

What are we pursuing? Where are we heading?

I think that the key may not be located far away from us,

but we have it with us inherently.

                                                                      

                           Ikumi Nagasawa  

 

 

 

 

 

 

 

 

1年半振り。

帰国後しばらく熱でダウンしてました。。

やっと復活。

 

今回は美術大学などを訪問。

 

木炭紙がやたらと大きい。

建物も敷地も規模が大きかった。そして綺麗。

出会う人たち、みなさんいい人でした。

 

人は顔と顔を合わせることで突破できることがあるみたい、というのが今回の収穫。

 

日本でのごにょごにょを突破し、来月には上海にお引っ越し。

 

 

 

この頃はあがあがしてます。こんにちは。

 

今月は中国政府奨学金の申請書類作成に追われ、英語と格闘し、

その他雑務、あと仕事もビックウェーブで、あがあがしてました。

 

そして、なんだか病院ばかり行っていた日々でした。

夜、救急にゆき、待ち時間に仕事、帰ってきて仕事。

でもげんきです。

健康第一。

 

でも何とか間に合いそう〜 あとひとふんばり。

気を抜かず。

 

これまで、とてもたくさんの方々に助けて頂いたり、協力して頂きました。

本当に感謝。

まだまだ一人では何もできない。

いつかは誰かの力になれるように。

 

明々後日から用事のため、ひさびさに上海に。

それまであがあが〜

 

 

 

 

この頃は、用事とか仕事とか、事務的なことをトタパタと。

そうしてると、時間がするするっと通り過ぎていって、気づいたら寝る時間。その繰り返し。

日々がするする。

 

そんなこんなで、なかなか絵を描けてないけれど、

合間に無理してでも制作を挟んでいかないと、このままするする流れて、

気づいた時にはお婆さんになっていそう。浦島太郎みたいに、ぼわんと煙が出て。

 

作品を創ることは、森の中で迷わないように目印を落としていくのに似ている気がする。

 

美術ってなんだろう。

ご飯を食べるため、とか、いいお家に住むため、とかではなくて、

実用性のあるものでもなくて、でも創るのにすごい労力がかかって、

そういうのを創ってる人がたくさんいて。

人間は本当におもしろい。

 

せっかく人間に生まれてきたから、他の動物ではできないような生き方をしてみたい、と思った。

それがどんな意味なのかは、よくわからないのだけれど。

 

重力から解放されるように、お金のことを考えないでいられたらいいのだけれど、それも難しい。

でも、もうすこしだけ先延ばしにしてみる。

 

 

春まで、ドローイングを描きためることにする。

 

 

 

遅くなりましたが。

 

2012年になりました!

今年もよろしくおねがいいたします!

 

年末年始はアトリエ整理を。

大晦日も元旦もノコギリで木を切ってました。

先週、作品を全部運び終え、今はお掃除。

 

明日は母校にゆきます。

 

色んなことが重なり、ぱたぱたしてますが、

絵が描けていないので、早く描きたい。

 

お年玉年賀はひとつも当たりませんでした。

 

今年はどうなるのかしら。不安。

でもいつだって不安。

 

不安の奥は、わくわく。

 

だから進む。

 

 

 

 

星屑のキラメキビエンナーレにお越し頂いたみなさま、ありがとうございました。

 

出品作品をアップ。

 

 

starlit sky           acrylic on canvas   65×53㎝    2011

 

 

 

赤いお花と青いお花  acrylic on canvas   33×24㎝  2011

 

 

今年はたくさん悩みました。

震災もあり、これまでの価値観が覆され、筆もなかなか進まず。

でもその中でも、たくさんの方に出会い、そしてみなさんに助けられて

充実した時間を過ごすことができました。

 

やっと、これから描きたいもの、やりたいことがにょきにょきと。

 

只今、アトリエ撤去の為の整理中。少しさみしいけれど、次に進む為。

来年は、上海に住めたらなあと思ってます。

 

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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profile
HN:
ikumi nagasawa
年齢:
45
性別:
女性
誕生日:
1980/09/22
職業:
artist
自己紹介:
絵を描いてます。
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