絵を描いています。演劇もはじめました。
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個展のお知らせです。
11月23日ー12月22日に上海office339にて3年ぶりの個展を開催します。
上海に来てからの新作10数点を発表予定です。
これまでの作品を載せたカタログを制作予定し、クロージングパーティにて販売致します。
23日16:00〜18:00にはオープニングパーティも開催致しますので、
皆様お誘い合わせのうえ是非お立ち寄りくださいませ。
Ikumi Nagasawa Solo Exhibition
长泽郁美 个展
I will hold you / 拥抱
2013.11.23.sat - 12.22.sun
opening reception: 11.23.sat 16:00 - 18:00
closing reception: 12.22.sun 14:00 - 17:00
中国上海市莫干山路50号3号楼202室
Room 202, Building 3, No.50 Moganshan Rd. Shanghai, China
Tel/Fax: +86 21 6266 8151
Web: www.office339.com
Mail: info@office339.com
11:00-18:00 (tuesday - friday)
13:00-18:00 (saturday・sunday)
*closed on monday
supported by: ![]()
大学で今とっている授業は、先生に自分のアイデアを話し、
意見をもらったりみんなでディスカッションする、というもの。
私の作品を持っていって、「売ることを考えて描いているのか」と他の生徒から
質問がきたり、なかなか深い話しになって面白かった。
しかし、やっぱ語学力が全然足りてない。
言いたいこといっぱいあるけど、言えない。勉強しよう。
私の作品を見て先生は「中国に来たんだから、新しいものを取り入れて作風が
もっと変わっていってもいいと思う。少しづつでも。」と言っていた。
私の作品を見て先生は「中国に来たんだから、新しいものを取り入れて作風が
もっと変わっていってもいいと思う。少しづつでも。」と言っていた。
私もそうだな、と思った。
先生は「何を求めてここに来たの?」と聞いた。
他の生徒が「描く場所が欲しかったんだろ」と言った。
「私は描く場所は他にあるけど、スタジオで一人で描いていても日本と同じだから。」と言った。
それだけ言ったら先生は分かってくれて、「みんな、芸術家は環境を変えることは大事なんだ」みたいなこと言ってくれた。
大学は、そこに私はいるのだけれど、俯瞰して学園ドラマみてるみたいに感じる。面白い。
私は日本で美大の修士を既に出たし、どうしてまた大学に?と思われるかもしれない。
今はギャラリーで制作ができているし、ありがたいことにとてもいい環境にいるけれど
せっかくだから、もっと中国のことを知りたいし、中国の美術教育にも興味があるし、
他の学生や先生とも知り合いたい。
他の学生や先生とも知り合いたい。
みんながお話ししてる中で制作するのは刺激的だし、描いてると筆を売りにくる業者の人がいたりして
「これ安いよ。買ってよ。日本より安いでしょ。」と言ってくる。
みるもの、そこにあるもの全てが新鮮で面白い。
「これ安いよ。買ってよ。日本より安いでしょ。」と言ってくる。
みるもの、そこにあるもの全てが新鮮で面白い。
ギャラリーでの制作、学校での制作、そして仕事、今はそのバランスがとてもうまくいっている
ような気がしている。